脚・足

腸脛靭帯炎(ランナー膝)でお悩みの方へ

走っていると膝の外側が痛くなる。走り始めは平気でも、一定の距離を超えると決まって痛みが出るのが特徴で、ランニングを習慣にしている方に多く見られます。

こんなサインはありませんか?

  • 膝の外側が走行中に痛む
  • 一定の距離を超えると必ず出る
  • 下り坂で強くなる
  • 休むと治るが走ると再発する

考えられる背景

  • 太もも外側の腸脛靭帯の緊張
  • お尻の横の筋肉が働かず脚が内へ倒れている
  • 股関節の可動域の不足

Life up でのアプローチ

太もも外側の緊張をゆるめるだけでなく、そこを引っ張っているお尻まわりの働きと股関節の動きを確認します。走る動作の中で脚が内へ倒れる癖があると再発しやすいため、骨盤の安定を含めて整えていきます。

ご自宅でできること

太もも外側をフォームローラーでゆっくりほぐすこと。お尻の横の筋肉を使う横向きの脚上げを、左右15回ずつ。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)のご相談を承っています

碧南市栄町の整体サロン Life up です。碧南中央駅から徒歩圏、半個室のプライベート空間で、 お一人おひとりの状態を確かめながら施術します。高浜市・西尾市・安城市からもお越しいただいています。 はじめての方も、どこに相談してよいか分からないという段階でお声がけください。

営業時間
10:00~22:00
定休日
土曜日

当サロンは医療機関ではなく、施術は診断・治療を目的とするものではありません。 強い痛みやしびれ、けがの直後、症状が急に悪化している場合は、まず医療機関を受診してください。 診断を受けている症状については、主治医の指示を優先したうえでご相談ください。

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