肩・背中

胸郭出口症候群でお悩みの方へ

腕を上げる姿勢が続くと手がしびれる、つり革につかまっていると腕がだるくなる。鎖骨まわりの狭い通り道で神経や血管が圧迫されることで起こると言われ、なで肩の方に多く見られます。

こんなサインはありませんか?

  • 腕を上げた姿勢でしびれやだるさが出る
  • 手が冷たく感じたり色が変わったりする
  • 肩から腕にかけて重さが続く
  • 荷物を持つと症状が強くなる

考えられる背景

  • なで肩や猫背で鎖骨まわりの通り道が狭くなっている
  • 首の前側や小胸筋の緊張
  • 肩甲骨が下がったまま支えが効いていない

Life up でのアプローチ

首の前側、鎖骨の下、脇の下まわりの緊張をゆるめ、肩甲骨を正しい位置で支えられる状態をつくります。猫背や巻き肩の姿勢が背景にあることが多いため、胸まわりと背中の動きを合わせて整えていきます。

ご自宅でできること

重いバッグを片側の肩にかけ続けないこと。腕を上げる作業は途中で腕を下ろして休ませる時間を挟んでください。

胸郭出口症候群のご相談を承っています

碧南市栄町の整体サロン Life up です。碧南中央駅から徒歩圏、半個室のプライベート空間で、 お一人おひとりの状態を確かめながら施術します。高浜市・西尾市・安城市からもお越しいただいています。 はじめての方も、どこに相談してよいか分からないという段階でお声がけください。

営業時間
10:00~22:00
定休日
土曜日

当サロンは医療機関ではなく、施術は診断・治療を目的とするものではありません。 強い痛みやしびれ、けがの直後、症状が急に悪化している場合は、まず医療機関を受診してください。 診断を受けている症状については、主治医の指示を優先したうえでご相談ください。

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